
実際に借り入れた場合、返済額は月々いくらぐらいの返済になるのか算出します。
操作時の注意事項 ローン返済額シミュレーション
1.入力は半角数字でお願いします。
2.利用期間は月数で入力願います。 最長35年間420ヶ月がマックスです。
3.ボーナス返済割合はマックス50%です。それ以下で設定してください。
4.計算結果はあくまでも固定金利の元利均等での計算によるものです。
計算結果は参考値ですので、詳しくはエリアサービス・スタッフにお問い合せください。
ローン返済額シミュレーション
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●借りられる額≠無理なく返せる額
金融機関の「借入可能額」とは、貸してくれる金額であり、返せる額とは異なることに注意しなくてはなりません。多くの場合、「借りられる額」と「」無理なく返せる借入額」とでは、「無理なく返せる借入額」の方が小さくなるはずです。
いくら借りられるかを考えるには、「いくら返せるか」が重要になります。無理して借りて、後で返せなくなったら困るからです。、「無理なく返せる借入額」については、ライフスタイルや消費生活のあり方、住み続けることによって発生する諸費用である固定資産税や都市計画税や、マイホームの維持費なども、しっかりシミュレーションして考える必要があります。 そして、毎月の無理のない返済額と無理のない返済期間を使って試算してみることが重要です。
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35歳、年収600万の方の場合
1.金融機関の「借入可能額」
①定められた返済負担率より年間返済額を計算
「年収」×「返済負担率基準」-「他のローンの年間返済額」=年間返済額
600万×30%-0円=180万円
②百万円あたりの毎月返済額
35年、金利4.0%で元利均等返済の場合 = 4,428円
③借入可能額
年間返済額÷12÷「100万円あたりの毎月返済額」×100万円=借入可能額
180万÷12÷4,428円×100万円=3,380万円
2.無理なく変えせる額
前提 → 毎月の支払額を10万、返済期間を定年までの25年として試算
①年間返済額を計算
10万×12=120万円
②百万円あたりの毎月返済額
25年、金利4.0%で元利均等返済の場合 = 5,278円
③借入可能額
120万÷12÷5,278円×100万円=1,890万円
3,380万-1,890万=1,490万違う



