

警視庁の調査によると、侵入犯の手口は戸建て住宅の約6割が「ガラス破り」。マンションは約4割が「ガラス破り」、次いで約2割が「無締り」ついで 「サムターン回し」です。一度住まいを見直して、それぞれの住宅事情にあった防犯対策を考えてみませんか?
ホームセキュリティを考えるには、『用途から選ぶ』『目的から選ぶ』といったように、それぞれの住宅事情にあった観点から検討することをお奨めいたします。
- 用途から選ぶ
- マンション向け
- 戸建住宅向け
- 店舗・事務所併用住宅向け
- 二世帯住宅向け
- 新築向け
- ご高齢者向け
- 一人暮らし向け
- 目的から選ぶ
- 空き巣から家を守る
- 身の危険から守る
- 火災から家族を守る
- プライバシーを守る
泥棒が犯行をあきらめるといわれる理由の一つが、侵入までの所要時間です。 侵入まで10分かかると、ほとんどの泥棒があきらめると言われています。 すなわち、侵入口の窓や玄関の、開錠や破壊など10以上かかるのであれば、被害にあう確率が減るということになります。
- 侵入をあきらめた主な理由
- 1.近所の人に声を掛けられたり、ジロジロ見られたから。
- 2.ドアや窓に補助錠が付いていたから。
- 3.犬がいたから。
- 4.機械警備(ホームセキュリティ)が付いていたから。
- 5.窓に丈夫な面格子がついていたから。
- 6.防犯ビデオカメラが付いていたから。
- 7.パトロール中の警察官に出会ったから。
- 8.窓に破りにくい合わせガラスが入っていたから。
- 9.センサーライトが付いていたから。
- 10.空き巣に注意等の看板があったから。
留守番はまかせて!






