ノミ

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来週の1級家具手加工技能士試験に挑戦する社員のYさんが使っていたノミ。

整然と並んだ道具はカッコよく、使いもしないのに欲しくなります。

師匠が出した指示は「既定の半分の時間で仕上げて、トップで合格すること。」

さすが旅する木。目指しているところが違います。

 

当別

歩道
今日は記録的大雪に見舞われている当別まで行ってきました。歩道の両脇はマイクロバスより雪が積みあがっていました。
教壇
せっかく当別まで来たので旅する木さんに寄ってきました。須田師匠は不在でしたが、工房(体育館)のステージには高校に納める教壇24台が所狭しと並んでいました。
乳歯入れ
そしてこちらはスタッフの山口さんが乳歯入れの塗装をしているところです。須田師匠のこだわりで地元当別の天然亜麻仁油を使っているので乾燥に時間がかかるそうです。子供が間違ってかじっても安心ですね。(^_^)

造形美

ウミヒラ
これは自動車のブレーキ部品ですが、みごとな造形美?に記念撮影しました。現在のブレーキの調子が悪く危険なので交換することにしたのですが、これで制動距離も短くなるはずです。(^_^)

ものづくり

ものづくり
この年になってもまだ「ものづくり」に興味があるのか、 ついつい買ってしまい一気に読んでしまいます。片方は有名な宮大工さんの話で、もう片方は金型製作で世界一と言われる人の本です。共に職人としてものづくりの解説をしているのではなく、生き方を伝授してくれています。やはりその道で一番になる人の話は参考になります。

されど椅子

椅子 
今日は天気が良かったので、「旅する木」さんに行ってきました。今日もYさんが旭川から手伝いに来られて、須田師匠と一緒にアームチェアーを製作していました。
写真を見ていただくと分かりますが、座面の種類もレザー、ペーパーコード、ウッドの3種類があり、それぞれ骨組みが違うのです。同じ家族でも座り心地に求めるものは違います。それに対応できる師匠はさすがです。ひとつひとつ手作りの椅子、ここまでいくと商品ではなく作品です。
椅子がいいのか?須田さんが作った椅子がいいのか?お客様(ファン?)も量販店の数倍もする作品を注文されるのですから、両方いいに決まってますね。
今日も貴重なお時間を頂戴してありがとうございました。

スツール展

スツール   
9/2~9/12まで茶廊法邑ギャラリーで「北海道の木工家によるスツール100脚展」が開かれています。私も「旅する木」の須田師匠が出展しているので見学に行ってきました。どの作品も個性的で100脚もあるのに似たものは一つも無く、作家さんの発想の豊かさに驚きました。最近の家具市場は過当競争で量販店に軍配が上がっていますが、この作品を見るとデザインの美しさ、仕上げの素晴らしさ、作家さんの思いが伝わってきて、あらためてものづくりの素晴らしさを感じました。45番須田師匠に1票です!

ホワイトボード棚

ホワイトボード立て?   
旅する木さんに6回通って完成したホワイトボード棚がついに届きました!この棚を作るキカッケになったのはオーラソーマ風水の吉村先生が来店された際に、「ホワイトボードの代わりに格子を置いて、いい気を導いた方がいいですよ。」というごアドバイスをいただいたからです。この話を須田師匠に相談したところ、立派な図面を書いてもらい、手伝ってもらいながら?(自分が手伝いながら)完成することが出来ました。昨年作った応接テーブルに続きこの棚も同じ「ナラの木」を使いコーディネイトもばっちりです。是非見学に来てくださいね(^_^)

家具職人への道Ⅱ-6

ノンノ     
 旅する木の番犬「ノンノ」です。熊にも向っていくという北海道犬ですが、とても人なつこくて歓迎してくれます。
材料     
 棚の中央にホワイトボードを入れますが、今日はボードを押さえる枠作りです。ここは贅沢に無垢のナラを使います。
メロンケーキ     
 今日の食後は「そよ風とつむじ風」でメロンケーキを注文させていただきました。カレーライスを食べたばかりですが甘みを抑えてあるのでペロリです。
枠     
 須田師匠の他に小野さんに手伝ってもらい(自分が手伝ったというのが正しそうです)、さっきのガサガサの板がこんな立派な枠になりました。
出来た!     
  亜麻のオイルを塗り、引き出しにノブを付け完成です。多分日本一立派なホワイトボード立てです。今月中に搬入しますので見に来てくださいね(^_^) やった~出来た~

家具職人への道Ⅱ-5

かえる     
今日は棚製作5日目、猛暑の東裏小学校グランドです。鮮やかな青葉の中に「青蛙」見えますか?
くも   
そして蜘蛛、こんな大きなヤツは久しぶりです。
引出   
棚の下段に引き出しを作りますが、私が見学の方と校内をうろうろしている間に師匠が、見事に底板をはめる溝を加工してくれました。すいませんでした!
組み立て   
引き出しの表面が完成し仮組みしてみました。後は引き出しの裏面取り付けと棚の中央にホワイトボードを入れる枠作りです。体育館の中でこれだけ大きく見えるので、事務所に入れたら凄い存在感になると思います。

家具職人への道Ⅱ-4

引き出し   
今日は朝から27度の夏日、日中の最高気温は31、3度まで上がったとのことです!仕上げのペーパーがけですっかりバテバテになり、板の貼り合わせを間違えて接着してしまいました。すっかりタイムロスして、引き出し板の加工は須田師匠にお任せでした。
小口テープ   
縁の処理は小口テープというとっても便利な木のテープがあり、ベニヤ部分を隠していきます。
亜麻のオイル   
いよいよ塗装ですが、塗料は当別産「亜麻のオイル」です。食用にもなる添加物なしの安全なオイルで師匠お勧めの塗料です。左が塗装後でしっとりした色になりました。
亜麻オイル塗装   
そして脚立に登って天板から順番に刷毛を使ってまんべんなく塗って、余分なオイルをウエスでふき取り、乾燥待ちです。次回は引き出しの組み立てにホワイトボード、キャスターを付けて完成の予定です。楽しみ~(^_^)