家具職人への道 3

足接着後  
テーブル作りも今日で3日目です。「須田師匠、毎週日曜日の大切なお時間をいただきありがとうございます!」 
先週、足の材料にボンドを塗りプレスで重しをかけてきましたが、残念ながら1本が接着不良で再作成となりました。

金具埋込
めげずに足の表面に手押しカンナをかけ、天板を固定するボルトをねじ込む穴をあけました。
みずならの木(広葉樹)の表面はつるつるです。

天板加工
続いて天板に取り付ける金具を埋め込む為の溝堀りです。難しい作業は須田師匠にお願いです。(ほとんどの作業が難しいのですが、、)

天板金具付
金具の位置も決まりました。来週は天板と足を固定するところまでいきたいものです。

ありがとう

MURANO 
5年前、取引の関係でリースした車です。5年間事故も故障もなく、私をお客様の元へ連れて行ってくれました。今日はリース満了でお別れの日です。珍しい色でよく「見かけたよ」と言われ、照れていましたが、タイヤが大きくてどんな大雪でもぬかることなく北海道に最適な車でした。第2の人生?(車生?)かわいがってもらえるといいなあ~

家具職人への道 2

二宮先生
2009年9月20日午前8時30分 テーブル製作2日目、旅する木さんに到着!
朝日を浴びた二宮先生が出迎えてくれました。「先生 おはようございます。今日も頑張ります! m(__)m 

接着成功
ところで先週は天板を固定接着して帰りましたが、結果は?? 
見事に接着していました。

カンナ
おNEWのカンナを須田師匠に調整してもらい、へっぴり腰でカンナがけです。
「手で引くんじゃなく、足腰を使って引く!」とご指導いただき、汗だくで数時間、段差は取れないし逆目は毛羽立つしで仕上げは「師匠!お願いします!」

足材料
続いて天板のペーパーがけを途中でやめて足の製作です。

足接着
3枚の板をボンドで接着し、重さ1tのプレスです。
きっと来週来た時には丈夫な足が出来ていることでしょう!

家具職人への道 1

ナラ材
以前ご紹介した当別の「家具工房旅する木」さんに初めてお邪魔したのは吹雪の日でした。
無垢の木を使った手作りテーブルを見てスイッチが入り、一生もののテーブルを自分で作ってみたくなりました。
そこで須田師匠に短期弟子入りを頼み込み、やっとテーブルを作らせてもらうことになりました。
今日はその第1日目でナラ材を幅、厚さ、長さを揃えて天板を作る作業をしてきました。
これは加工前のナラ材です。

手押し
そして下面を削る機械。

上面カット
上面を削る機械

厚さ調整
製材後の天板

天板接着
フィンガージョイントによる天板接着の様子です。
これがどうやってテーブルになっていくのか?少しずつご披露していきますね!